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2011年6月

2011年6月25日 (土)

SUZUKI Bandit 1250F納車

Sdim1383 今日、午後からバンディット1250F納車しました。
昨夜、カーナビの取り付け位置の相談でSBSオートランド福岡に伺ったとき、すでにナンバープレートも取り付け済みで乗って帰ってもイイって言われたんですが、さすがにスーツに革靴で1250ccに乗って帰宅とは行かず
今日、午後から半休頂いて、午後から納車してきました。
リターンして、12月から乗っていたのがCB400SSですから、排気量だけで言えば3.125倍。教習車のCB750と比較すると1.66倍
本当に自分なんかに乗りこなせるノだろうか???
本当に不安だらけの納車となりました。
一通りの説明を受けてとにかく、一刻も早くバンディットに慣れなきゃと、その気持ちだけで、納車してそのまま高速を使って、阿蘇に向かいました。
大型教習を受けるときまで、その動機となっていたCB1100からSUZUKIのバンディットに変わった理由は、高速道路での高速巡航性能でした。
なので、太宰府ICから熊本ICまでをクルージング。
とにかく、快適です。
バンディットの取り回しの良さは、教習車のCB750とあまり変わらなかった。まったくびびる必要なし。
高速の巡航性能の高さは、予想以上でした。CB400SSという軽いバイクで、ヒーコラ良いながら、気合いを入れて100km/hで走行していたのが夢のようです。
完全に乗用車の流れ(だいたいメーターで106km/h程度)でCB1300には装備されていないという6速3,200回転ぐらいで快適に走りながら、遅い車があれば、右ウインカーを点灯して、軽く後方確認。アクセルをチョビット絞ると、怒濤の加速。
といっても怖いイメージではなく、あくまでマイルドに1250ccの大排気量を活かして、ものすごい余裕代を残して加速。
追い越し速度に適度な間合いで到達し、すぐに走行車線に左ウインカーを出して、余裕を持って復帰。
そうそう、安心して高速道路で追い越しできるんです。イメージ通りのラインをトレースして、勝手にバイクが車線変更を完了してくれる安心感というのが、バンディットの凄いところです。
さすがにヨーロッパでは高評価を受けているはずです。
バンディット1250Sより堅めのサスペンション設定だそうですが、かえって、高速道路の高速巡航では、とても安定した走りを見せてくれます。
これが、リッターバイクの実力なんですね。
確か、CB400SSの時は、100km/hも出すと5速ミッション車ですから軽く4,000回転を超えていたと思います。
でも、バンディットはまだまだ余裕を残して、グイグイ加速します。

そうそう、フルカウルの恩恵ですが。とにかく今日は風がきつかった(>_<)
かなり横風受けてハンドルを取られましたが、それでもそれなりの重量を持った車体に、素直な直進性能で、全く怖いという感覚はなかったです。
カウルも、それなりに風を防いでくれています。
オプションで装着したツーリングスクリーンですが、これは、やっぱりあると無いでは大違いでした。若干物足りなさはあるものの、スクーターや大スクリーンのアメリカンじゃないんだから、全然風を受けないってのもどうなんだろうという、納得できる程度の風は受けます。しかし、むき出しのネイキッドバイクとは比較のしようがないです。
途中、久留米を超えた付近で、最初に欲しかったCB1100の白が走っていましたが、今日の強風の高速はさすがに辛そうでした。こっちは、バビューンっと楽ーに追い抜いて、それでもまだ余裕の走り。
スズキのバイクって、意外にイイです。
熊本ICで高速を降りる頃には、何となくバイクにも慣れて来ました。
教習車のCB750とそんなに感覚が違わなかった。たぶんとても素直な挙動をするバイクだからなのだと思います。

さて、熊本ICを降りてバイパスを阿蘇方面に向かいます。
Sdim1387 インター降りたすぐの道の駅で水分補給の休憩。
あ、高速で高回転になるととてもエンジンが暑いです。我慢できないってほどではないですが、大型教習で何度も波状路やって吹かしまくった時みたいに、遠赤外線も手伝って、股間が熱くなります。(表現が変だなぁ(^_^;)
まぁ、この程度は教習で慣れているので、なんてほどでもないですが、今日はすっごく天気が良くて、おそらく32~3度だったと。
真夏のツーリングって、こんなだったっけ?
冷たい缶コーヒーを飲んでつかの間休憩して、阿蘇山は大観望をめざします。
どんどん上っていって、杉木立をを抜けてしばらく行くと、いつの間にか外輪山の内側に入っていました。
雄大な阿蘇山を右手に見ながら、ミルクロードから左折して大観望を目指します。急な登りのワインディングを右に、左にヒラリヒラリとグングン高度を上げていきます。
な、なんじゃこれ? めっちゃ走りやすい。CB400SSの倍ほどの重量があるはずなのに、素直な旋回性能。
少々バイクを倒しても、全く怖くない。そうか、旋回中ものすごくバイクが安定しているからか。しかも通常の県道なので、多少路面も凸凹しているのだけれど、全くそのギャップにバイクが持って行かれず、最初に決めた回転半径をきっちり保ってコーナーを回っていく。
かえって、軽かったCB400SSの方が、コーナーは怖かったし、実際何度か倒しても曲がらない怖い目に何度かあっている。でも、バンディットは大排気量なんだけど安心してコーナーに入り、抜けていける。
このバイク、スゲー。
気持ちよく900mほど上り詰めたころには、気温も体感できるほど涼しくなり、目的の大観望へ。
Sdim1390 へ~、ここがそうかぁ。それやバイカーの聖地と言われるはずだぁ。走っていてものすごく気持ちイイ。
駐車場の売店前でBMWとFZ-5?の久留米ナンバーさんと話し込んでしまった。なんでもバンディットのF(フルカウル)に興味がおありなそうで、「どうぞ、またがってもらってイイですよ」

って、すごくうらやましがられました。なんか、帰りにそのまま久留米のSUZUKIに行って見積もりでもとられるような雰囲気でした。
Sdim1398 でもって、大観望のパノラマです。
すげ~、来て良かったぁ
風が強かったので、空気も澄んでいて、遠くまでよく見えます。




Sdim1404でもって、こっちが北西方向。
すっごい気持ちイイです。

って、次の目的にに行かなきゃ。
ジャージーバニラアイスを食べそびれて、今日のもう一つの目的地の久住高原へ向かいます。
バンディットは登りのカーブは良い感じだったのですが、さすがに下りは怖かった。
重い車体で制動距離が伸びるため、下りは本当に腰が引けた。
ただ、効き過ぎるほど良く効くフロントブレーキは信頼できることがわかってきて、ちょっとずつ、下りも巡航速度が上がってきます。
やっぱりABSが標準装備ってのはありがたいです。この車格でHONDAだと、ABSついてると、130万くらい行っちゃうんでしょうけど、SUZUKIは全車種ABSは標準。やるやん、SUZUKI
でもって、去年の12月5日に延岡までCB400SSを取りに行って福岡まで帰ったルートのうち、久住高原からの同じ行程をトレースします。
要するに、最初のCB400SSで走った同じ道を、バンディットでも最初に走り比べしてみようというつもりです。
Sdim1406 その前に、今年の年賀状で使ったCB400SSを撮影したのと同じ場所でバンディット1250Fの記念撮影。
去年とはちょっとだけ場所が違うけど、ほぼ同じ時間帯に撮影。
まぁ、12月の空気が澄んでいる季節と、水蒸気たっぷりの今の季節じゃ同じカメラでも同じようには写りませんね。
で、早々にリスタート。
Sdim1413 小国町の黒川温泉郷を超えて日田ICから高速に入ります。
途中、九十連山を回り込んで、グングン下って行くのですが、本当に快適。こんなに距離短かったっけ?って思うくらいに300番台の国道も、とても楽に走ることができます。
あっという間に日田ICに到着。走りが楽だから距離感が全く違います。久住から日田まではずっと下りの山道なんですが、優れたブレーキ性能のおかげで緊張することがないので、疲労感が全く違います。IC
手前の道の駅でトイレ休憩してから大分道~九州道と乗り継いで帰路につきます。
バンディットですが、やっぱり高速巡航性能は凄いです。
去年、大分道をCB400SSで走ったときは、全然車の流れに乗れずに、105km/hも出すときには、エンジンがものすごいうなりを上げてましたが、全くそんな気配すらありません。
心持ちアクセルを開けるような感じで加速すると、あっという間に130km/hまで一気に加速します。スッゲー。(そもそも最高速度を公道で試そうなんて気は全くありません。)
最高速度なんてどうでも良いことですし、別段スピード狂ではないので、バンディットの高速での加速性能を知っておこうと試しただけです。二度とこういうことはありませんが、もてあます高速性能は噂通りで、バンディットのもう一つの裏の顔をかいま見てしまいました。

そんなこんなで順調に福岡まで帰ってきましたが、途中バイパスで、何度かカーナビに付けたオービスがピロピロ。明らかにレーダーを試射されました。最近はみんなレーダーを装着しているので、白バイや覆面はターゲットを絞り込むのに必ずレーダーを一度試射して、未装着車かどうか選り分けするようです。
ひょっとして見えなかったけど白バイに後を付けられて居たんでしょうね。
首都高速に乗らず、高速の下道を走っていたときに2回警告が鳴り、即40km/h台まで減速。福岡空港の手前で旧3号線に乗り換えましたけど、そこでも東比恵の手前で警告音が鳴り響き。
あのぉ~、今週大型免許に書き換えたばかりで、1年間は初心者運転期間なので2点減点で即刻、2万円の安全講習会が待っている身なんですけどぉ
なにげにユピテルのナビのオプションのナビレーダーシステム。とっくに元を取ってしまったものと思われます。
無事、あくどい警察のねずみ取りに引っかかることもなく、帰宅しました。
明日から土日の週末ですが、また台風で大荒れらしいですねぇ

20110624-2.kmzをダウンロード

※スピードのメーターですが、あくまでも法定速度を遵守して走っていますので、文中に出てくる速度は見間違いかもしれません。

2011年6月19日 (日)

大型二輪教習第八日目(卒業検定)

今日は、朝10時集合の検定日です。
そう、卒検。

昨日の夜は、ドキドキして全然眠れなかった。
朝は、朝で時計が鳴らない夢を見て、ハッとして目覚ましが鳴る前に目が覚めちゃった(^_^;) ←ドンだけ小心やねん

結局、ちょっと早めに自宅を出ることにして、代車のadrees100に乗って、呉服町から教習所のある和白まで

やっぱ、スクーターは怖い怖い。
昔、初めてアドレスV100に乗ったときは凄い馬力のあるスクーターだと思ったもんですが、あまりの軽さとトルクのなさに、原チャリ借りちゃったのか?と
思わず、後ろの△を振り返って確認。 やっぱ、小型なのね(^_^;)

今日卒検を受けるなかで一番早く教習所へ到着。
ロビーで受験番号を確認すると、今回自分は受験番号4番。大型の受験者のドン尻です。しかも今日の検定は1コースとなもし
え~~~、2コースばかり練習しちゃったよ俺ってば
少し動揺しながらも、3階の第4教室へ

掃除のおばさんと、いろいろ世間話を。(さすがに教習所の掃除やられてるだけに受験生や、教習のことや、教習生と家庭(奥さんとの会話)とか、よくご存じで、結構、緊張がほぐれたりしました。
でもでも、なんかお腹が痛くなって、何にも出るものなんて無いのにトイレに座ってました。

そうそう、今回の大型教習は曇ってはいたけれど、雨が降ってない、
今回の大型教習は梅雨本番だったため、カッパ着ないで教習を受けたのは、おそらく、入所初日の第一段階2コマと第2段階の見きわめだけだったような(^_^;)
でもって、いつもは受付の奥におられる職員が入ってこられて、教習の説明を受ける。
って、実は、このお方こそ検定員(@_@)
検定に合格するためのテクニックを伝授されます。要するに持ち点100点からの減点法で、帰着したときに70点以上残っていれば合格ってこと。
ただし、一発試験中止となる事項について、よくわかるように説明を受ける。
だから、一本橋は我慢大会みたいに無理すんな、脱輪するくらいなら、バランス崩す前に渡れとか、波状路は飛び跳ねない程度に早くて良いとか、スラロームは進入速度が速すぎるとコントロールできずにパイロン倒すから進入速度は低めで、だんだんスピードが上がればいいとか。
急制動は早めに40キロにあげて40キロをキープすることに意識して、パイロンに入ったら、即制動に入れば絶対に指定区間内に止まるなどなど。

きっと、見きわめクリアした生徒なら、この言葉意味が理解できるけど、入所したてでは混乱したろうなぁ・・・
んでもって、試験開始。
一人ずつ、順番に帰着点に向かって検定を受けます。
今日は、早朝が雨だったため、路面が若干湿っているってことで、制動距離は17mに伸ばされています。ラッキー!
この前なんか、大雨で水たまりになっている状態で急制動して、リアをロックしまくってたしぃ

1番目の若い子は、難無く全コースクリア。
2番目の人もノーミス
3番目の御年70歳。バイクで地球を3周半した方は、所々怪しいところはあったけれども、すんなり帰着。
で、4番目の私。大型最後の受験生。
さてさて、コースを内回りに、まずはならし走行。
帰着点にかえって、一旦バイクを降りると、上から試験官が「じゃー、こむぎさん、スタートしてくださーい」と。

右手をあげて乗車を開始する合図。
前後確認、前ブレーキ握って乗車。ミラーの角度調整、キーを回してON、クラッチ握ってセルを回す。
右ちら見、右足ついて1速に落とす。右指示器左右確認して出発。
坂道、外周規定速度の40キロ、踏切、障害物、一本橋、波状路、スラローム、S字。
そして、急制動。
これが自分の課題。
パイロンまでに減速しすぎて進入速度の40キロを確保できないことがこれまでもたまにある。
しっかり早めに加速して、メーターを確認しながら40数キロをキープ。
進入してフロント強め。って、ちょこっとリアをロックしてしまいました。
前回の木曜日の検定は2名が検定中に転倒して即検定中止だったとか。
無事パイロンの手前で停止しましたが、ここで、緊張のピーク!!
フルブレーキした右手が震えて指がブレーキレバーから離れない!
極度の緊張の中、最後の課題の右折インのクランクへ向かう。
ちょうど、次の教習がスタートした時間に遭遇。二輪待機所の前の路肩に大型バイクと教習生が道路左に停車中。(>_<)
うにゃ~、落ち着けぇ~俺~~~!!(゚Д゚)
天の声「教習中コース内は一般道路と見なすので、交通法規を遵守してください」(^_^)
そうっちゃ!
右にウインカー、右後ろ確認、レーンチェンジ、左ウインカー、左後ろ確認、レーンチェンジ。

やったー、やったよ俺。うんうん(T_T)
何とか立て直し、気持ちも立て直し、最後の課題の右折クランク、交差点を右折進入、減速、右折クランク進入。
そく左折ウインカー、2つめクランク通過、左右確認して、一旦1速に減速。
って、ニュートラルランプが点灯してる!!!!(゚Д゚)
やばい、失速する前にトルクを確保するんやっ!
ギアを思いっきり蹴り込み1速に確実にギアダウン。トルクを繋ぐ。
しかし、ここで、同時並行で左右確認も必要なため、複数の動作が重なってハンドル操作がお留守になった瞬間に左折が膨らんだ。
(まずいっ!、しかし、行くしかないっ。ここは力業で車体を押さえ込んで何とか強引にキープレフトへ軌道修正。
もう、ゴールは目の前!
左折巻き込み確認。左折、1速へギアダウン。ここで、またニュートラルにギアが抜けないように、強めにギアを踏み込む。
無事、帰着。
右後方確認、右足出して、ギアをニュートラルポジションへ。左足に替えて、右足リアブレーキ、エンジン停止。
後方確認、ちょっとハンドルを右に回して、バランスを確保して確実に下車。サイドスタンドを戻して、ハンドルを左に切り返して右手を挙げて。ハイ終了!!!!!(>_<)

いった~、行ったよ俺~~~!!
ひとまず、途中、いくつか課題はありそうだったけど、ひとまず無事完走。

この状態で完走できればまず、落ちることはないはずっ!

検定のタワーに上って、教官に評価をもらう。
「こむぎさん、左折が膨らむから気をつけてください。一本橋は7秒でした。採点しますから、ロビーで待っていてください。」
はぁ、やっぱよく見ていらっしゃる(^_^;)

でもって、本日の卒業検定。大型4名、中型5名全員合格となりました!!
卒業証明書を頂いて、無事短いけれど超濃密な大型二輪教習が無事終了しました。

第2段階くらいで気がついたのですが、バイク乗りなら大型二輪の教習を受けるべきだと思います。それは自分のためです。
安全に正確に走る。交通規則を遵守して走る。なにより、基礎技能のスキルをあげて余裕を持って走る。バイクの限界を知って走る。
これは、何よりも自分の身体と命を守るため。
一発試験も凄いとは思いますが、プロの教官と過ごす濃密な12時間は決して無駄にはなりませんね。
本当に大型二輪の教習を受けて良かったと思います。

実際入所まで、教習中といろいろアドバイス頂いたフレンドさん方、本当にありがとうございました。<(_ _)>

大型二輪教習第七日目

今日、15時から2コマ教習受けてきました。
今回、この2回で第二段階終了。見きわめです。

昼前に仕事しにバイクで雨の中出社。2時前から、もうそわそわして仕事どころではなくなったので、ちょっと早めに教習所へ向かいました。

Imgcatynsgq またまた、雨の教習です。
今日は、中型の同じく見きわめらしき若い女性と、二人を担当されました。
で、2コースからスタートと思いきや、外周を2周してから1コースと言われ、「え”っ」って言ったら、2コースからでも良いので1と2を交互にまわってくださいと指導されました。
んでもって、外周を2周してスタート地点へ。
この2コマで教習最後なので、乗車の動作から一つ一つ確認するようにして練習。
スタートして、右左折の確認をしつこいほどやって、一本橋、波状路、スラロームへ
やっぱり、波状路が後半失速してふらつく。
一応、全コース走り終えると、帰着点に教官が待っていて、
「一本橋は7.6秒、波状路は8.7秒、スラロームは6.5秒。一本橋は早すぎましたね。逆に波状路はもう少し早くてもいいです。ハンドルを近づける様にしてください、腕が突っ張っちゃてるので最後バランスを崩してます。車体だけが波打つような感覚で、膝と上半身で衝撃を吸収していください。急制動は、リアが強すぎるのでロックしてましたね。大型になるとバイクが重くなる分、ブレーキを掛けると重心がフロントに行くので後輪はブレーキがほとんどききません。もっと、じわーっと絞っていくようにフロントを強く掛けるように意識してやってください。」
「じゃ、外周を一周してきて、もう一度急制動やってみてください」
そう言われて、外周まわって急制動のコースへ。
最初のパイロンにかかるところまで、規定の40km/hに乗るようにスピードをコントロールして、フロント側を強めに、じわーっと。後輪はロックしない程度に補助で掛けて
パイロンを2メータほど残して停車。
「そう、今の感じですね。」
じゃー続けてください。

んでもって、コースを1と2と交互にまわる。
「こむぎさん、左右確認は良いんですが、無駄な確認が多すぎますね。停止線に止まってから、ゆっくり確実に確認してください。それと、左折するとき、もう一度ちらっと右からの直進車を確認してもらうと良いですね。
大型は最上位の免許ですから、そういうところもしっかり確認するようにしましょう。
あと、さっきの外周から右折するとき、かなり手前から車線変更してましたよね」
『あ、あれは間違えてしまいました。早すぎましたよね。帰着点付近で変更しないといけなかったですよね』
「ああ、わかってますね。えらい早く車線変更して右に寄ったので、また、踏切に行くのかと思いました。次は間違えないようにね」

ああ、やっぱり見てたのねorz

なんだかんだで、濃密な2時間を乗車しました。
その間、軽いバイクに乗っていることも見破られ。CB400SSが後輪がドラムブレーキでバイクの重量が特に400CCクラスでも軽いため、後輪をロックさせて、急制動する癖がついてませんか?って。
はい、その通りですorz
Mini_110618_19140002 それでは、Bandit1250のような重たいバイクは止まらないから、リアブレーキはむしろおまけくらいのつもりでブレーキをした方がよいと、もう、実際に大型バイクで公道を走ることを想定した、アドバイスを頂いた。

そして、無事第二段階の見きわめを頂いて、明日10時からの卒業検定試験を申し込んできました。

ふぅ~~~~。肩の力を抜いていつもどおりできますように(^∧^)

大型二輪教習第六日目

引き続いて、大型二輪教習第六日目。第二段階5限目です。

6/15水曜日は、シミュレーションでした。
私が中型二輪の教習を受けたときは、こんなハイカラなオモチャはありませんでした。
なんでこんなもんせにゃいかんとばい!
って、馬鹿にしていましたが、これがなかなかイヤらしい。

市街地の体験走行とのことですが、これは意外にためになりました。

まぁ、だいたい自分も市街地を走っていて、そりゃヒヤリとするようなことがたまにありますが、そういうことが、数分間のバンバン連続して起こります。
普通、こんなのあり得ない!
バスが停車していた交差点の右折で、トラックの左をすり抜けて交差点に直線進入してきた黄色いバイクと衝突しました(-_-;)
あとは、自転車がとびだしてくるわ、トラックが急に幅寄せしてくるわ。もう、頭が痛くなりました。

シミュレーションが終わって、レインボーモータースクール福岡の卒業生の二輪事故の内容が話されました。(すべて死亡事故)
意外に、大型二輪での死亡事故が少ないのには驚きました。
やっぱ、それなりに中型に乗って経験を積んでから、再度教習を受けて基礎訓練をするということは意味が大きいのかなと思いました。
でも、やっぱ、数件の死亡事故の報告を聞くとバイクに乗るのが本当に怖くなります。

大型に乗り換えてもいつも安全運転でグッドライダーを目指したいと思います。

さて、次回は全く予約が取れず、土曜日の15時から2時限連続です。実は土曜日のこの時間に教習の七時限目を受けることで、ぎりぎり、日曜日10時からの検定申し込みに間に合うスケジュールだそうです。

土曜日最終で2時間受けて、検定の日は自宅からバイクで和白まで走っていけばさすがに、検定中に低速でふらふらすることはなかろうもん。

いつもどおり、平静で受験したいと思います。

って、おいおい、第二段階の見きわめも まだなんすけどもしもし~~orz

大型二輪教習第五日目

やばいやばい。
忘れないうちに、日記をあげておかなきゃ
といっても、第二段階に入った辺りから、だんだん書くことが無くなってきます。(きっと大型教習に行ったことがある方にはわかってもらえると・・・

さてさて、気を取り直して。
大型二輪教習の五日目です。
スクールは月曜日が定休日なので、一日空けて6/14火曜日が五日目となりました。
順調に毎日2時間の教習を受けてきたのですが、実は、今回の教習が第二段階の四時限目に当たり、五時限目はシミュレーションの科目にあたるため連続して予約ができず、18:30の回に1時間だけの乗車でした。

Imgcal8plva で、再び2コースの練習。
教官は、一番古株でもっとも的確な指導をしていただける宮城教官です。
んでもって、もう一人の大型教習の方(御年70歳の地球を3周半したライダー)と中型教習の同じく第二段階の方と三人を担当されて、コースに出ます。

さて、スタート。
後方確認して乗車
ミラーを合わせて、クラッチを握ってキーを回し、セルを回してエンジン始動。
一旦後方確認。右足を下ろしてギアを1速に落とす。
再び左足で支えて、右ウインカー。
後方確認してスタート。
あっあっ!
駄目だ低速が全然安定しない。
一日空けて乗車したせいか? はたまた、今日は大雨の教習じゃないせいか?なんか全然乗れていない。
これじゃあ、せめて一周でも外周走らせてもらえば良かった(^_^;)

最初に駄目だと思ったら最後、コースがすっかり飛んでしまって、変なところをグルグル迷路のように走ってしまった。ほぼ、前半は全滅。

焦りまくって走行していましたが、一回うまくコースを走れたら、何とか思うようにレーンチェンジの場所の確認や、あと課題だった波状路の進入速度を上げて、自分が思っているより早く走破してみたり
あと、スラロームの侵入速度をもう少し上げて、かつ、1つめのパイロンから十分車体を倒してリズムに乗せて走ることととか、
いろいろ試してみたいことを特に意識して走行しました。

しかし、前半コースを間違えまくったため時間が無くなり、踏切とS字ばかり練習する羽目に。orz

なんか、ぜんぜん満足できないまま四時限目は終わってしまいました。

Imgcatsmcez 教習原簿を一番最後に返され「じゃ、こむぎさん、しっかり確認もできてますんであとはコースだけが問題ですね。また家でしっかりイメージトレーニングしといてください。次はシミュレーションになりますんで、じゃあ、がんばってください。お疲れ様でした。」
『はい』これって前回も言われたよなorz

すっかり落ち込んだまま、帰途についたのでした。
はぁ~~~~~~~~(-_-;)

大型二輪教習第四日目

先週の木曜日の午後入所して、今日で四日目。
梅雨時とあってキャンセルが多くて、毎日きっちり2時間乗ってます。
今日は、第2段階の3限目と4限目です。

昨日の教習の帰りに東区のファミリーユサ(バイク用品ショップ)に行ってきました。
金曜日の大雨の教習で靴の中が水没したため、シューズカバーを買いに行きました。1970円也。果たしてその効果は?

Imgcac33kz3 朝、一番の9時10分開始の教習です。
自宅から雨の中バイクで来たので、ベチョベチョのまま受付で原簿と出庫票を出します。

さて、昨日の帰りにコースの写真を撮っておいて、夜、イメトレしてきました。って、イメトレしながら手はハンドル握った格好のままいつの間にか寝てた。だから、イメトレというより、ほとんど睡眠学習(古っ

激しく雨が降る中、いよいよ教習スタート。
「さて、こむぎさんは、バイクを出してまず、外周を5分ほどまわって下さい。ウォーミングアップが終わったら1コース行って下さい」
『はい!』
って、張り切ってもう慣れっこの雨の走行。
いよいよ、出発点に入って左にウインカーを出して、徐行して前に進んでと・・・

「こむぎさん! 右、右!」
『あ、(^_^;)間違えました。』いきなりやっちまったぜぃ。
焦って、ふらふら~~。あ、右足着いちゃった。
気を取り直して右折。スタート。
外周はメリハリを付けて、できれば3速でまわるっと。
坂道コースへ左折して。坂道発進、すぐ2速、左にウインカー。外周進入右側確認。
外周をまわって、直線は4速40キロ。電柱過ぎたら右手軽く3回、右足ポンピング減速、3速へシフトダウン。次の直線手前カーブで右折の合図。あれれ??どこで追い越し車線へレーンチェンジ?(ずいぶん早めにレーンチェンジ(^_^;)
右折して踏切へ。一旦停止して、右左右、発進  あ、あっ左折の合図出すの忘れた、もう停止線が来る!
あわてて左折の合図出して、あ、焦ってまた右足着いたorz
左折してそのまま徐行左折のT字を左折。
次の交差点も左折。あれ?ここって左折合図一回消すんだっけ????
って、もうすぐ左折する交差点。焦って左折の合図だそうとして右の合図が一回点灯(やべっ)
やたら、きょろきょろしながら左折。
中央の交差点の信号が赤。(ふぅ~~、ちょっと休憩(^_^;)
あ、左折の合図斬ってないやん。あわてて消灯。信号が変わって、右左確認、軽く後方確認して発進。あ、次の一旦停止左折だ、左折の合図がっ! もう停止線じゃん!左足出して一旦停止するすのと左折合図はほぼ同時orz
小回りして左折2速に上げて前方の障害物をよけるためすぐ右合図、後方確認レーンチェンジ、障害物越えて即左に合図切り替え。あ、間髪置かずに左に寄せたけどやっぱまずいよね
次は左折してスラロームなんだけど合図は出したままだっけ?いや、やっぱ一回切るんだよきっと。迷ってる間に左カーブ、やべ、一本橋の入り口すぐだ!左折合図早く出さなきゃ、あれ、結構スピード乗っちゃってるよ~。思わずハンドブレーキ。あ!ハンドブレーキは厳禁、フットブレーキだったぁ
もう、一本橋の入り口だぁ、あ、別の教習生が前に止まってる!クラッチ切る。バランス失い、ポテッ(左足)
Imgca39jlj6 やれやれ、気を取り直して一本橋。よしこれはOK.次は波状路だ、ステップに立ち上がって少し回転を上げて、あ、なんか進入速度早くね? 思わずフットブレーキをちょん。
あ、減速しすぎたよ~、バランス保てないよ~、あっ乗り越えられないぞぉ、ふらついてもう姿勢を保てないぞ~~~。(左足)ポテッorz
苦笑いして、もう立ち直れないくらい動揺しながらスラロームへ。
左から進入して、左折の合図。ん?なんか進入速度遅くね?
あ、リズムが取れない、やばい次のパイロン回れるか?コンヤロメ、無理矢理腕で回って、おっ!今度は膨らんだ。やべ。アクセル回す。あ、次のパイロンがもう目の前。
うにゃ~~~~!!
ふらふらになってスラロームを抜けて左折して直線に合流。って外周から左折車が来てるじゃん。(いつの間に(>_<)。ハンドフットブレーキ、クラッチ切るタイミングが早かった。バランス崩す(グラッ) ポテ(左足)orz
気を取り直して次S字クランク。
交差点を直進して?左折してS字へ、S字を出て外周へ右折して今度は急制動へ左折。って、もう急制動の入り口?ウインカーは右折のまま左の急制動コースへ進入(うぉ~~~~。もう立ち直れねぇよ~~
4速まで一気に加速して40キロまで乗せて手前でアクセル戻してパイロンは行ったら最初じんわり、おわりしっかりブレーキ。ウエット状態でなんとかコーン手前で停止。
右後ろ確認右足出してギアをローに戻して。あ、ニュートラルランプ付いた。一回ローに入れて、もっかい上げて。あ、今度は2速。
急制動のコースの中で、さんざんガチャガチャやって、ようやく発進。右ウインカーで外周に合流。外周まわって今度は直線を右のレーンチェンジ
ん?? レーンチェンジ早すぎたかな?かなり追い越し車線走ってますけど俺。orz
外周を右折してクランクへ。あ、進入したら即左の合図。ってクランクの頂点の一番ハンドル操作微妙な時に左折の合図のボタン操作。
やべっ、バランス失うぞっ! 踏ん張れ俺っ! 軽くアクセルふかして失速を防いで外周を左折。合図を戻す。
おっ!もうすぐフィニッシュ。帰着点に左折。左折?
あ、合図忘れてる(>_<)
左折の合図と同時に帰着点へ左折。

「は~い、じゃ~一回私の後ろに乗ってもらいましょうかねぇ」
『はいはい、そうでしょうともorz』
「合図出すタイミングとレーン変更のタイミングを良く見とってください。」
きゃ~、やっぱ教官うまいわ。とてもじゃないけど雨のタンデムでこんな運転はできまっしぇん(^_^;)
「あ、ここですけど大型は左折してからスラーロームに行きます。さっきまっすぐ行っちゃいましたよね」
はっ、行きましたとも、行っちゃいましたとも、結構自信満々にorz

「じゃ~もう一回コース確認してから、注意したところに気をつけてまわってみて下さい」

さんざんな状況でしたが、なんか、だいぶましにコースをまわれるようになったかも。あと、メリハリ。それからキープレフト。教官はかなり内側をまわってた。
ぐるぐる4周ほどしたところで4時限目が終了。

Imgcaayjz8d 次は、連続して予約が取れず、1時間空けて11時10分からの乗車。
ひたすらひたすらイメージトレーニング。
で、1時間後第2段階5時限目の開始。
外周を何回かして第1コースの練習
途中で教官に呼ばれて急制動コースへ。
ここで、危険回避の練習。
30km/hで走ってきて、教官が上げた手旗の方向へレーンを変更して停止する教程。これは難なくクリア
次に、同じく30km/hから指定された位置への停車の練習。
2回目はバイクをCB400FOURに乗り換えての練習。
CB750の感覚でブレーキングしたら、早く止まりすぎて指定したパイロンまで届かない。ブレーキを戻して惰性で進んでパイロンで停止。
ここで、大型と中型の停止距離について説明を受ける。
その後は、第1コースを1周したところで終了。
原簿を返却され、次は第2コースに行くのでコースを覚えておいて下さいとのこと。

ふぅ~~今日はなんか特に疲れた。
だんだん内容が濃くなってきた。なんか第1段階のとにかく走るだけの時の方が楽しかったなぁ~。
しかし、だんだんいろんな自己流の癖が矯正されていくのを感じる今日の教習でした

大型二輪教習第三日目

Imgcahnbdo1 昨日は雨の中の教習で、すっかり疲れてしまい夕ご飯食べた瞬間に眠くなり日記を書くことができませんでした。
なので、連続して先ほど終えた5限目と6限目の報告を。

朝から、雨の中バイクで福岡レインボースクールへ
今日は第一段階見きわめ。
なんか、かなり早い時間に目が覚めてしまいました。
スクールに到着すると、まだ玄関も開いてなくて、係の人があわててあけてくださった。
原簿を出して、配車券を今日も2枚出して1階の二輪待合室に。
今日はCB400SSでスクールに来たので、マイカッパのままで着替えなくて良いので楽。プロテクターを膝と肘に巻いて、今日は自分のカッパだから裾が出ることはないです。
いよいよ、5時限目のスタート。教官に呼ばれて第一段階見きわめですと告げられる。
まず、外周(1時間目の教習なのでエンジンが冷え切ってます)をまわって、坂道発進を3回ほど。
次は、一本橋、波状路、スラローム
一本橋は昨夜のAT教習の癖が出て早く渡りすぎました。8秒台(汗
波状路は指摘なし。できるだけ遠くを見て、失速しないようにある程度の速度で乗り上げ、ギャップを感じたら半クラとアクセルで回転数を上げる。超えたらアクセルとクラッチを繋ぐ。
うんうん、なんかわかってきたぞ。
スラロームは、自分でもびっくりするぐらい上達。車体をバンクさせるタイミングとアクセルを開けて車体を立ち上がらせるリズムがつかめてきた。
ただし、これも8秒台なので、もう少し早く抜けるようにとの指摘。
進入速度を心持ち上げ気味に、これも近くを見ないように1個先のパイロンを見るようにアクセルワーク。最後のパイロンは失速しないように走りきる。
OKが出ました。

急制動は、ブレーキのかけ方にムラがあると指摘され、最初やんわり後からじわじわに切り替える。
あと、スタートの加速が悪くて目印のパイロンのぎりぎりまで加速していたため、オーバーランはしないけどぎりぎりだったため、早めの加速を心がけ、目印のパイロンのあたりでは惰性で走り、そこからブレーキングするように指導される。
Imgca44dx4c2回ほど試したら、「バッチリOK!」と声を掛けていただいた。
あと、S字とクランクはすでに得意中の得意。AT教習のおかげで通路が広く感じる。
チャイムが鳴り5時限目は終了。
控え室で呼ばれて、見きわめOKとのお言葉を頂きました。





でもって、続けて第2段階1時限目
なんの予習もなしに第1コースを走ることに。
ここからは実際の卒検スタイルの乗車や降車が求められます。
教官の後ろについてコースを走りますが、全然コースを覚えられず、コースにばかり気をとられて、徐行はしないは、一旦停止は無視するは、右への車線変更は早すぎるは、シフトアップはクラッチ斬らずにやっちゃうは。
もう、さんざん。
全然できたような気がしない第6限目でした。

Imgca3dszdg_2 しかし、指導内容もだんだん核心を突いた内容が伝えられ、日頃の自分の癖に気がつき、はっとしたりします。
でも、第2段階はまずコースを覚えていることが最低条件ですね。コースに気をとられてちゃぁ、練習にはなりません。

おっし、明日の教習までにはコース覚えておくぞぉ!!

大型二輪教習第二日目

忘れないうちに日記上げておこう。
17時30分の退社時間をまわって、後輩が退社した後、速攻でお着替え。
ジーンズと一応長袖シャツに着替えスニーカーで、香椎から福工大前駅へJRで移動。
1 ざんざん雨が降る中、福工大前駅から徒歩6分の福岡レインボースクールへ
教習原簿を出して、出庫票を二枚出して建物1階の二輪待合室へ
18:30からの教習に時間がなかったので、急いで、備え付けのカッパを着用して、プロテクターを装着。
ここのカッパは標準サイズらしく、裾の長さがつんつるてんで、思いっきりジーンズの裾が出てしまった。
もう、この時点でズボンはずぶ濡れになることを覚悟。

で、いよいよ三限目のスタートです。
まず、外周を走ってエンジンを暖め、感覚を戻します。
スタートした瞬間にグローブはずぶ濡れ。
外周を加速してまわると目が開けられないくらいの大雨が降っています。
三回ほどウエット状態の急制動を練習しました。
さすがに、つるつるロックしまくり。後輪ブレーキを掛けたり外したりしてロック気味に停車。
三回ほど練習したところで、次は一本橋、波状路、スラローム

一本橋は、できるだけニーグリップを意識して膝でバランスをとるのではなく、上半身とハンドルの切り返しでバランスさせるように、滑るタンクをしっかり内ももで挟み込みます。
そして、もっとも不得意の波状路ですが、下を見すぎるので、バランスを崩して失速すると指摘され、出来るだけ遠くを見て走破するように繰り返し練習します。
繰り返す内になんとなく半クラッチと重心の位置のコツがつかめてきてすんなりいくようになってきました。
一方、スラロームですが、自分では行けてるつもりが8秒強で制限時間を1秒以上オーバー。
スラーロームに入るときにまっすぐ進入するのではなく、少し右から入るとやりやすいこと、パイロンの真ん中を通るようなつもりで切り替えるとタイムが縮まること、最後のパイロンは減速せず走り抜ける感じでって注意を受けました。
パイロンの真ん中を走る感じでってのがいまいち理解不能だったのですが、これは、四限目のAT体験教習で氷塊。

結構乗れるようになったところで、最後にクランクの練習。
最後の切り返しで失速して必ず足をつてしまって、
これは、できれば2速で通過するようにいわれて、やってみると意外にすんなりクリアー。
要はびびりすぎて失速していただけ。(^_^;)

ひとまず、ここで三限目が終了。
10分の休憩を挟んで、次は四限目のAT体験教習。
Imgcatqp3iw この休憩時間にすんごい大雨になってコースが部分的に冠水。
でも、中止しないんだな(^_^;)

そんな中四限目がスタート。
シルバーウイングの400CCだろうな?に乗車して外周を慣らし運転。
なんじゃこりゃ?ビッグスクーターって運転しにくい!原チャリの方が数倍乗りやすい。
太いトルクに、低速になったとたんトルクが切れてアイドリングになる→バランスを崩して足を出す。
教官の走り方を見ていて、ははぁ~ん、なるほど、適度にアクセルをふかして低速でも絶えずトルクを確保してあげればイイのね。
なんとなくなれてきたところで、一本橋、スラロームの練習。
スラロームは体験なので10秒掛けないでさっさとわたって、波状路をパスしてスラローム。
スクーターはニーグリップができない分バランスが悪いのですが、これが幸いしてバイクを寝かしてアクセルワークでテンポ良くクリアーしていくコツがこれでわかっちゃった。
けっこう、なじんだところで、今度はS字クランク。
これが結構難しい。
ビッグバイクっておしりがでかいからケツをパイロンに引っかけちゃう。おまけに絶えずアクセルをふかしてトルクを確保してやらないと、即アイドリング状態になってバランスを崩して転倒(足つき)
これも慣れてしまえば、S字クランクが広く見えてきました。しかも、クランクの狭い道路内をいっぱいに使って自然にまわっていくコツも何となくつかめてきた。

で、土砂降りの四限目が終了し、教習原簿を返してもらったとき、いよいよ次は見きわめですよと告げられました。

やっぱ、雨の中の教習ってすごい気を遣うので本当に疲れました。

で、また土砂降りの中JRで会社にもどり、ずぶ濡れ過ぎて着替えることもできず、ワイシャツとスラックスを鞄に詰め込んで帰宅しました。
早速、土曜日は朝一番9:10から5時限目の見極めです。

大型二輪教習第一日目

ふぅ~。今帰ってきましたぁ
疲れたぁ~
バイクはCB750でした。
1日目は2コマ乗車しました。
今回の花山先生についたのは私と、三十代後半とおぼしき方。
二人ともそれなりに乗っていると判断されたようで、教習項目はずんずん進んでいきました。
まず、コースの真ん中まで押して引き回し。
スタンドを立ててから、一通り操作方法の説明を受けて、一度倒して起こし、センタースタンド掛けまでをやりました。
今のCB400SSで立ちゴケしたことないし、引き起こしたこともないけれど難なくクリア。

じゃ、ひとまずコースを回りましょうか。付いてきてください
と、いよいよスタート。
非力なCB400SSのクセで、吹かし気味に回転数をあげてハンクラでスタートしようとすると、ホイルスピン。
げ? トルク有りすぎじゃん。
ひとまず、ナナハンのトルクに慣れるまでコースをぐるぐる。
5,6周したところで、今度は坂道発進。
噂通り、全くふかす必要なし。スルスルとハンクラを繋いで行くと楽々坂道発進はクリア。四回ほど外周を回りながら練習したところで、今度は右左折とレーン変更の練習。
交差点の右折、一旦停止して左折。直進して外周を右折。半周回って直線でレーン変更。外周から右折。交差点を右折。
コースらしき感じで四周ほど回りました。
ここで、1コマ目は終了。

10分ほど休憩を挟んで連続して2コマ目。
今度はスラローム、一本橋、波状路の練習。
え?こんなペースでやったら後はクランクと8の字と急制動だけじゃん??
大型二輪の場合の規定時間は
一本橋は10秒以上。
波状路は5秒以上。
スラロームは7秒以下での通過が必要。
一本橋は粘りすぎて笑われた(^^;)16秒ほど乗ってたらしい。
もっと早く安定する様に注意され、逆に波状路は立ち上がりきっていないと注意され、これも12秒以上かけてるからもっと早くていいと。
遅すぎて安定せず最後3つのギャップを残してエンスト。
また、エンスト。そしてエンスト。
逆にスラロームは8秒強とのこと。進入速度が遅いのと、アクセルワークがアクセル遊びを旨くコントロールできていないと指導されました。
で、かなり慣れてきたかなとおもったところで、今度は急制動の練習。
へぇ~。今日は急制動までやるんだ。
んでもって、40キロちょい乗ったところで急制動。
これは余裕。だって、結構いろんなシチュエーションで急制動ってあるもんね。後輪ロックなんてことも結構経験しているし。ぜんぜん怖くない。
で、停止してローに落としたところでエンジンが停止し、セルがかからない。
CB750っって空冷なのでオーバーヒートしたそうです。波状路で何度もエンストしたからかなぁ。
で、5番から7番にバイクを変えて急制動の練習。
ん?バイク冷たい。つうか、さっきの5番熱かった。
でもって、急制動もokが出て、時間まで外周をメリハリつけて走るように指示され、3周回ったところで2コマ目が終了。

ふぅ~~~。
お疲れさまでした。
次は、クランクか????
次の予約は明日の18時30分から2コマです。

大型二輪教習

私が受けた大型二輪の教習について書きます。
実は今日卒検で、無事大型二輪の検定に合格し、教習所を卒業しました。
あとは、免許の書き換え待ちという状況です。

結局、入所するまでは紆余曲折あったのですが、大型二輪免許を取りたかった大きな理由は、CB400SSで福岡~京都を往復して中型バイクの限界を感じてしまったことです。
とにかく、えらかった。(しんどかった)。
100km超の風圧と、バイクのトルクの無さから来る疲労の増大。
それとCB1100というリッターバイクへのあこがれ。
どんなにお金を積んでも中型免許ではリッターバイクは乗れません。悔しいじゃないですか。400ccも1000ccもバイクの値段ってほとんど変わらないのに、400cc以上のバイクは選べない。

しかし実際、大型二輪教習を受けてみて、この最上位の免許に対する思いは大きく変化してきました。
その辺の心の変化も見ていただくと良いかなぁと思います。
ちなみにこの記事は、tucicaにアップしていたものの再整理です。

110618_143001 一旦、今日までの経緯を時系列で簡単に整理をば。一応、入所式のあった木曜日は有給で会社を休みましたが、そのほかは、すべて退社後の夕方からの教習と土日の教習です。

2010.11   福岡単身赴任でバイクへのリターンを決意。
2010.12.5  CB400SS(中古)を購入。延岡まで納車に行く
2011.04    なんとなく、大型二輪に興味が出てくる。入校案内など取り寄せる(それまでは大型なんてスルー)
2011.04.18 一旦大型二輪教習をあきらめる
2011.05       福岡~京都間をCB400SSで往復。中型(400CC)の限界を感じる
2011.06.08  レインボーモータースクール福岡へ入所手続き(夜)教習費用の半額を納める
2011.06.09木 大型二輪教習一日目(入所式のあと2コマ乗車)教習費用の残額を納める
2011.06.10金  大型二輪教習二日目(第1段階:三限目、四限目)
2011.06.11土  大型二輪教習三日目(第1段階:五限目(見きわめ)、第2段階:一限目)
2011.06.12日 大型二輪教習四日目(第2段階:二限目、三限目)
2011.06.14火 大型二輪教習五日目(第2段階:四限目)
2011.06.15水 大型二輪教習六日目(第2段階:五限目(シミュレーター))
2011.06.18土 大型二輪教習七日目(第2段階:六限目、七限目(見きわめ))
2011.06.19日 大型二輪教習八日目(卒業検定)

こんなかんじです。
第2段階は五時限目にシミュレーターにより市街地模擬体験走行があるため、後半間延びしています。
詰め込めば、6/16に卒検ってのもあったかもしれませんが、また、会社を休まないといけないため、日曜日の検定に照準すると、前日の土曜日に2コマ乗車したって言うのは、乗車感覚を忘れない状態を作っておいて翌日検定という理想的なスケジュールだったのかもしれません。