コシナが発売していて、生産を中止したマニュアルフォーカスのフォクトレンダー APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus。
桜のシーズンを前に、マクロレンズを探していたですが、どういうわけか、こいつが手元にあります。
生産中止のレンズが新品で、しかも格安。こりゃ、前のキャノンの関係のモノを全部処分せねばもう破産(^_^;)
このアポランターですが、重いです。金属製の鏡筒は重いけど、やはり高級感があります。
アポクロマートレンズというものの一種で、異常分散ガラスが使われていて、屈折率の違いによる色収差の少ない、いわゆる高級レンズです。
たしかに、今まで使ってきたレンズとは月とすっぽん。ファインダーを覗いてみれば一目瞭然。
高画質化したPENTAX K20Dとの相性も良く、カッキリした画像を結んでくれました。
このレンズも、K20Dもスゴイ!
K20D0212_R posted by
(C)こむぎとりあえず、今日もしごとでしたので夕方の5時前ギリギリに近所の畑に撮影行ってきました。
菜の花が咲いていましたが、今日は肌寒いですねぇ。しかし、よく写っています。
ISO:200 F3.5開放 1/160sec 絞り優先 WB:手動
K20D0232_R posted by
(C)こむぎホワイトバランスさえきっちりファンクションボタンで確認しながら撮れば、よく写ってくれます。
もちろん、マニュアルフォーカスですから、手動でピントを合わせるのですが、追い込みは体を前後させて調整します。マクロ撮影では結構使えるピント合わせ方法です。
データは50%にリサイズしていますので、元データはこの倍の大きさです。(^_^;)
しかし、花を支える部分のトゲトゲが一本いっぽんしっかり描写できています。怖え〜〜。やっぱ、このレンズもスゴイや。
K20D0219_R posted by
(C)こむぎそもそも、三脚を据えて写せば良いのですが、ペンタックスシリーズの良いところは、カメラ側に手ぶれ防止機構が内蔵されていて、焦点距離をインプットしてあげることで、どんなに古いマニュアルレンズでも手ぶれ防止が効くことです。
このために、キャノンから買い換えたようなもんですから、やっぱり便利です(^_^)
K20D0229_R posted by
(C)こむぎ今日の会心の一枚はこれ!
春が来て暖かくなり、成長しすぎて畑にうち捨てられ、腐りかけているカブラです。
良い感じに写ってます。K20Dの高画質とアポランター90mmのレンズのコラボレーションです。
ずーっとM42マウントのレンズばっかり使っていましたが、やっぱりKマウントって便利です。カメラ側でレンズの絞りを動かしてくれるので、カメラの前側のリングダイヤルでの絞り変更はホンと便利です。
しかし、90mmのアポランターですが、35mmフィルム換算の焦点距離で127mmなんですよね。中望遠というより、望遠側なんですよね
フォクトレンダーの標準35mm付近のレンズってどういう写りをするんだろう・・・
おっと、もうやめとこう(^_^;)
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