受信証明証 (KBS京都編)
受信報告書を10月20日に受信して作成しました。
受信報告書というのは、こんなようなモノです。
ラジオを受信して、感度や雑音、混信、フェージングの内容などを放送局に報告し、それが受理されると「受信証明証」が送られてきます。
これは、放送局によって、また、そのときによって、違うデザインのモノが送られてきます。
今回の受信機(ラジオ)はSonyのICF-SW7600GWです。
この写真、TESSAR 2.8/50 CARL ZEISS JENA DDRで撮影しました。最短焦点距離0.35mなので、今手持ちのどのレンズより寄って撮影できます。
なんだかんだ言って、このオールドレンズの出番が多いです。ブツ撮りには最高のレンズです。
話がそれましたが、受信内容は、確かにその放送局の番組だとわかる必要があります。
BCLというのは、ブロード・キャスティング・リスナーズの頭文字を取ったものです。
短波放送の海外日本語放送を受信するのが王道のように思われますが、国内中波(AM)専門の人もいます。
で、これが今回送られてきた受信証明証です。
封書で返送されてきて、タイムテーブル(番組表)が同封されていました。
実は、小学校の時からBCLをしていました。これは1974年(昭和49年)のKBS近畿放送時代の受信証明証です。
小4の時にもらったモノ。
同じく、1974年(昭和49年)の別のデザイン
こちらは、KBS京都時代となって、1982年(昭和57年)です。
このように、放送局の変遷もわかったりします。
今回、QSLカードのスキャニングにはキャノンのGT-F600を使いました。
可なく不可なくですが、ちょっとしたスキャニングには毎回重宝しています。
場所をとって嵩張るのですが、なんだかんだ言ってないと困る・・・。

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