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CB400SS

2011年5月 6日 (金)

イエラ YPL433siのバイクへの取り付け方法

Sdim1366  バイクのカーナビとして、YUPITERUのイエラYPL433siをカーナビ対応のタンクバックに入れて使用してきました。
カーナビとしては、1万5千円ほどで購入できるカーナビですので値段相応ですが、まぁとにかく重宝しています。
このイエラの良いところは、別売りのクレドールをつければ交通取り締まりのレーダーとして使用できるところです。
ただ2万円ほどしていましたので、しばらく本体のみで使用していました。本体だけでもGPSに連動して取り締まりエリアやオービスのポイントのデータを持っていますので、ユピテルシリーズのレーダー機器の電波受信以外の機能は元々持っています。
しかし、GWのツーリングに使用するため値段が1万円ちょいまで下がってきたOP-CR50IIを購入しました。
クレドールがなければ、そのままタンクバッグに入れて使えたのですが、クレドールは裏側に取り付け金具がかなり出っ張っています。おまけに、タンクバックに入れていては肝心のオービスへの反応も不安です。

Untitled このイエラには、サードパーティーのサインハウスから専用のマウントシステムが販売されています。しかし、これが馬鹿高い!
マウントシステムだけで1万円を超えてしまいます。
A-26 ユピテル YPL505si/CR-50用M8シリーズ:¥5,040
B-1 ロングアーム 83mmM5(スタンダードタイプ):¥4,200
C-1 パイプクランプベース Φ22mm   M5シリーズ:¥3,990
13,230円!!!!

とてもじゃないけどこれ以上出費できませんので、なんとか外付けしようとマウントを自作してみました。
そもそもカーナビ自体どんどん進化し、データが古くなるわけですから、いつ交換するかわからないのにマウントだけで一万円ほど払うのはばからしいですね。
いろいろググってみるのですが、全然自作マウントの記事がヒットしない。
こうなりゃ、自力でやるしかない!
とりあえず近所のカインズホームセンターのDIYコーナーの金具ネジ類のブースを物色。
いろいろ金具を見ているうちに、何とかなりそう感が確信に変わってきました。

一応、自作ですのでまねしようという方はあくまで自己責任でお願いします。
カインズのDIYコーナーで購入したものは、以下の5点です(値段はうる覚えでだいたいです。すんません)
1:U型のパイプステー(ステンレス製300円)
2:4穴の厚めのアルミプレート(200円)
3:ナビ取り付け部分の変則金具(ステンレス製300円)ETC用に2個購入
4:ボルト(ステンレス製100円)
5:板ゴム0.5m(150円)
大体1000円前後の予算です。
プレートは、振動を考慮して肉厚のものを選びました。(これ、ポイント)
U型パイプステーはメッキ製ならぴったりそうなサイズのものがあったのですが、振動防止と風圧での回転防止に板ゴムを巻く必要がありますので、ちょっと大きめのステンレス製を購入しました。
勝手がわからなかったので他にも色々と細かい部品を購入してしまいましたが、結局最低限上の5点があれば取り付けできます。
Sdim1363 今回、自主運用のETCの受信アンテナも同じマウントにセットしました。これが不要ならば変則の3つ折れ金具は1個で大丈夫です。
取り付け角度の問題ですが、バイクによってはセパハンで立ち上がり部分がない車種もあると思います。そのときには90度ねじれたステンレスプレートも売ってますので、売り場でパーツを組み合わせしながらパーツを選んでください。
ただし、あまりマウントが長くなると振動しますから、その点は注意が必要です。
その他工夫した点は、振動によるネジゆるみを防止するためにプラスティックワッシャーをかましています。これもホームセンターに売っています。
取り付けは小一時間もあればセッティング完了しますし、バイクに変な加工をする必要はありません。おそらく、他社製のナビも工夫次第で取り付け可能ではないかと思います。
ひとまず、多めに写真を載せて解説します。

Sdim1359全体的な部品構成はこの写真が一番わかりやすいと思います。








Sdim1360 ハンドルバー→U型ステー→アルミプレート→3つ折り変則プレート→ナビ
アルミプレートは穴が大きめで調整できるタイプです。U型ステー金具のネジ間隔に合うものが、これしかありませんでした。ホームセンターでよく確認して購入してください。




Sdim1362 ナビのクレドール部分です。吸盤式の台座を外しています。ここにも振動防止のため板ゴムの中心を十時にはさみで適当にカットしてネジを貫通させています。
同じく、プラワッシャーをかまして緩み防止としています。





Sdim1364 取り付けした状況です。前側の金具に着いている汚い黒い部品は自主運用のETCの受信アンテナです。防水のためバスコーキングをしました。シリコンがベタベタして両面テープが効かなくなってしまったのでタイロープで念のためくくりつけています。(汗





Sdim1365 ナビをセットして下からのぞき込んだ状況です。
セットしてみてお試しでご近所を150キロほど走ってきましたが、全く問題ありませんでした。
少し角度が下を向きすぎて見にくいので、また角度調整をしたいと思いますが、まぁ許容範囲です。
専用の高価なマウントシステムほど細かい角度調整や融通は利きませんが、1000円前後で完成するマウントはマルではないでしょうか。マウントの値段でクレドールをあきらめている方は、参考にされてください。

肝心のOP-CR50Ⅱの使用感ですが、さっそく山の中の県道でねずみ取りをやっているところに遭遇し、カーブを曲がった瞬間に、ピロピロピロピロ~~~~~~~~~と気持ち悪い警報音が鳴り危うく難を逃れました。ふぅ~~~買ってて良かったです。走っていて安心感がまったく違います。OP-CR50IIに限らずバイクにレーダーは必需品ですねぇ。ただOP-CR50IIの場合は音声と画面で知らせてくれるのでさらに使いやすいです。一応インプレしときます。

2011年4月 9日 (土)

八十八湯巡り6,7湯目

今回は佐賀県の熊ノ川温泉です。
たまったblogを一気に書き出してます。

熊ノ川温泉。はっきり言って良かったです。
今回のツーリングの記録をかねて、九州八十八湯巡りツーリング6,7湯目、入湯です。

この日出発したの、ほぼ11時でした。一週間分の疲れが溜まってましたから仕方ない(^_^;)
福岡市中心部から、混雑したR263(早良街道)を南下して三瀬峠に向かいますが
外環の手前で、信号待ちしたとき、しばらく併走していたスクーターのおじさんに声をかけられた。
「そん、バイクはニーハンね?」(そのバイクは250ccですか?)
『いや、400です』
「そうねぇ、大きかもんねぇ。京都からこらっしゃとですか?」(そうですか。おおきいですもんね。京都から来られたのですか?)
あ、また京都ナンバー見られちゃったなぁ、説明めんどくさっ!
『はぁ、そうです(^_^;)』
「ほー、若か人は元気があらっしゃって、○△#%$×」(ほう、若い人は元気がおありでしょうから、○△#%$×(聞き取り不明)
信号が変わって、軽く会釈して、そうそうに退散しました。
結構、福岡の人って話しかけてくるんですよね。つうか、京都ナンバーで福岡で走ってる俺がわるのかな・・・

福岡市内から佐賀県にショートカットで抜ける三瀬峠(みつせとうげ)は有料道路のループ橋を通らずに旧道へ左折。本線に合流してしばらく走って、熊ノ川温泉は途中右に曲がらないといけないのですが、ユピテルの馬鹿ナビのおかげで川に鯉のぼりを渡した風景で有名な実相院を超えて、市街地まで出たところで気がついた・・・
こんにゃろめ!
Uターンして、ナビの「反対方向に曲がってください。」の音声案内に「こん、馬鹿ナビがぁ~!」と悪態をつきながら、自力で1湯目熊ノ川温泉「熊ノ川浴場」へ到着。
最初、入り口の旅館に間違って入ってしまって、
「うちは、(八十八湯の)スタンプはやってませんのよ」って女将さんにやんわりあしらわれました。ついでにスタンプの温泉は、あっちだと、全然違う道路の向こうの方を指さされた。いや、馬鹿ナビは間違いなく近くを指している。拡大して探したら、隣やんけ!
クソババア(こんにゃろめ)

Sdim1330 この、熊ノ川浴場は、いわゆる地域の銭湯みたいな温泉施設です。
なので、飾り立てたものは少しもありません。
浴場は、銭湯そのものです。
しかし中に入ってびっくり。もう、ジャブジャブ張り切って掛け流し中!!
かなりの湯量で、しかも30度ほどの温度で、冷泉とまでは言わないけど、冷たい温泉です。
3種類の温度の浴槽が並んでいて、おじさん曰く、「一番冷たいとが一番効き目があるとよ」だそうです。
Sdim1332 とにかくぬるいので、いつまでも入ってしまう温泉です。
先客が六人ほどおられましたが、みんなだま~って、浸かっておられます。
ぬるいので、いつまでも入っていられるんです。なかには、うとうと湯船で寝て居るおじさんも。
一番冷たい源泉の浴槽に入って見ましたが、寒くて寒くて。早々に、沸かし湯の高温風呂に・・・。
でも、最後はやっぱりぬる湯に浸からないとと、中温のお風呂に浸かって、一番最後に入ってきて、一番最初に出て行きました。
ここの温泉は、基本銭湯と同じなので、石けん、シャンプーなどは一切おいてありません。
ロッカーは100円の有料ロッカーがあります。(お金は返ってきません)
温度が低いので湯冷めするかなと思ったら何の何の。上がったあと、ぽっかぽか。いや、背中に汗かいてしまいました。すごい!

Sdim1333 そこから右折して10分ほどで、古湯温泉郷があります。
いや~、桜が満開ですねぇ
春になっちゃいましたねぇ
しばし、バイクを停めて記念撮影をぱしゃり。
いっつも、だーっと走って温泉に2~3湯浸かって、飯も食わずに、まただーっと走って帰るので、これはいかんとおもって、できるだけ写真だけは撮ろうと、それから、何か旨いものを一つは食べようと決めました。

Sdim1337 そして、本日のメイン、元湯旅館鶴霊泉へ。ここは砂湯で有名なお宿。
今日は2湯までと決めていたので、まったりと過ごします。ここも基本ぬる湯です。でも、効いたのは熊ノ川温泉の方でした。(うむむむ、残念)
しかし、砂湯(浴槽の床に砂が敷いてある)は、本当に気持ちよかったです。
下の浴場に行って、ガラガラって戸を開けてみると、誰も居ない! ラッキー 貸し切りやん(*^_^*)
Sdim1338 こんな機会はないだろうと、浴室の写真を撮りました。
それから、この旅館食事もおいしいらしいのですが、今回は立ち寄り湯で残念。
浴室内は洗い場がタタミです。(びっくり)なので、滑らない、冷たくない。なんか、高級感あふるる~です。
鶴霊泉の入湯料は700円です。
さすがに、老舗のお宿とあって、シャンプーは馬油のボディーソープ、シャンプー、リンス完備。女性用だと思うのですが、なぜか男湯にも高級そうなクレンジングが置いてありました。石けんはお宿特製の火山灰入り石けん。何もかも揃っています。
そうそう、脱衣所には立ち寄り湯の人も使えるように、温泉タオルが置いてあります。至れり尽くせり。手ぶらで立ち寄れる温泉です。
今回は、この温泉で体と頭を洗っちゃいます。
ロッカーは温泉宿なので、鍵付きではありません。が、浴室から脱衣所が見えてますので、いくらか安心。ただ、混んでいるときは受付で預けた方が良さそうですね。
それから、このお宿は川に向かって斜面に建っていますので、障害のある方には少々段差がきついと思います。健常者には、高低差がかえっておもしろかったりするんですが。
また、ほかにも家族用の貸し切り露天風呂もあるようです。
じっくりぬる湯に浸かって、時計を見ると、すでに3時をまわっています。
う~ん、昼飯食ってないし。こりゃ今回も昼抜きですかねぇ
今回は2湯と決めていましたので、ゆっくり過ごして、ぼちぼち帰らないとね。
帰りは、別のルートから三瀬峠を目指します。
ダムのほとりの気持ちイイワインディングを走って、飯、どうしようかなぁ~。やっぱ、博多に戻ってからくうかなぁ~。なんか腹減ると寒いんだよなぁ~。とブツブツ言いながら走っていると
Sdim1347 見つけました!
三瀬字宿ってとこにある「麺処 じゅげむ」 古い農家住宅を改造した麺処。
とにかく、ツーリングに行ったら、写真を撮る、旨い物を一つは食べるルールですから、ここは無理にでも食いに行くことに決めました
大きな茅葺きトタン貼りの大きな農家に白い暖簾。
思わず、左にウインカーを出して、減速。左に入る路地を見つけて、お店に向かいました。
麺処。ここってお蕎麦屋さん?
結構三瀬峠にはお蕎麦の名店らしきお店がたくさんありました。
で、入店して、「あぶらそば」なる張り紙を発見。
Sdim1340 「あの~、あぶらそばって何ですか?」
なんでも、一昔前に東京で流行ったものをこのお店がアレンジして出して、結構この辺では定着したつけ麺風の太麺のラーメンだそうです。
それではと、ここの名物あぶらそばを注文。
すでに3時半をまわって、午後の小春日和の時間をまったりとあぶらそばを待ちます。
ここのお店はやはり古民家を再生したんですね。
裏庭を眺めながら、店内をキョロキョロ
Sdim1343
地元のおじさんらしき方々が、昼間っから酒盛りしてました。
いいなぁ。
楽しそうだなぁ
なんだか、妙に落ち着く店内。
これじゃぁついつい、腰を落ち着けてのんでしまいますよねえ












Sdim1344 で、来ました。
名物あぶらそば
野菜たっぷり!
お酢をかけて食べるのだそうです。
これがまた旨い!! 抜群でした。変な時間にお店に入ったのに、後から後から人が来ます。
こりゃ良いところを見つけました。
あぶらそば、感激です。
濃いめのつけダレに太麺が抜群です。あっさりチャーシューは濃いめのタレにベストマッチング。
お~い、シナチクは居ないのかい?と、山盛りの水菜とネギをかき分けると、いましたいました。また、シナチクが合うわ、こりゃ。
数口食べて、お酢を掛けてみます。けっこう半信半疑だったのですが、これもまた旨し!
また食べたくなるお味でした。
600円也。おいしゅうございました。

初めて三瀬峠を越えて佐賀方面きましたが、走るには良い場所ですね。佐賀って、海もいいし、山も良いしですね
本日の走行距離105km

2011年2月 6日 (日)

八十八湯巡り1湯~3湯目

一湯目 no.6清乃屋(筑後川温泉) 0943-77-2188
二湯目 no.2ビューホテル平成(原鶴温泉) 0946-63-3515 休:木曜日
三湯目 no.3天然温泉卑弥呼ロマンの湯(甘木温泉) 0946-21-8800 休:第三月曜日

やっと気温が上がってきて、九州八十八湯巡りの巡礼をスタートしました。
1ヶ月目の点検がきていたので、朝一でホンダドリーム福岡中央によってからのスタートですので、自宅を出たのが10時半前、ホンダドリームを出発したのは11時過ぎでした。
かなり遅い出発でしたが、朝の最低気温がまだまだ低いですから、あまり無理せずといったところでしょうか。
さてさて、ほとんど昼前の出発で、何湯も回り寄り道することを考えるとそれほど距離は稼げませんし、高速を使うことは考えていませんので、福岡県内で一番遠い筑後川温泉に向かって、そこから福岡市内に戻りながら、回れるだけ回ろうという作戦です。
国道3号線を東へ。筑紫野市から左に折れて、国道112号線へ。けっこう交通量が多くて走りにくく、スピードも乗らないまま、12時もとっくに過ぎて、体も冷えてきてトイレに行きたくなりました。
Sdim1248 道の駅を探していたのですが、途中、「三連水車の里あさくら」を見つけて寄り道。
バイクを停めて、施設のトイレをお借りしました。今日は暖かくなるという予報もありましたから、とにかくすごい人出です。


Sdim1246 トイレを済ませて、ちょうど小腹も空いてきたので恒例のまんじゅうを見つけて、酒まん1個110円を購入。
外側の生地がぽわぽわの蒸しパンよりもっともっちりしたおまんじゅうで、けっこうこれがおいしかった。




んでもって、さっきを急いで、早々に出発して筑後川温泉へ。
筑後川を渡ってすぐに右折。
本当にさびれた(ひなびた)温泉街の奥に清乃屋さん発見。

Sdim1253 一湯目 no.6清乃屋(筑後川温泉)
ここは、観光ホテルの立ち寄り湯です。
とにかく第一湯目ですので、緊張してしまいました。
フロントで立ち寄り湯をお願いして500円を払い、修行者の心得どおりおごそかに「湯印帳」を差し出し、1個目のスタンプをいただきました。
さて肝心の温泉ですが、お湯は非常にきれいです。
とにかく、脱衣所から浴場まで丁寧に掃除が行き届いていて、施設は古いですがとても気持ちの良い温泉です。
泉質はラジウムを含むpH9.2のアルカリ温泉。無味無臭です。
長湯はしなかったですが、いつまでもぽかぽか体が温まる温泉でした。
浴室内には、馬油のボディーソープ、シャンプー、リンス、炭洗顔、石けんが備えられていますので、シャンプーセットは不要です。
脱衣所の洗面にはドライヤーと資生堂のトニックやローションも一通り揃っていて、これで入湯料500円は良心的です。
脱衣所は昔ながらの棚ですので、貴重品はフロントに預けます。
フロントの男性も女性もとても親切でした。きっと宿泊しても気持ちいいんだろうなぁと思いました。
なんか、一日何湯も巡ってスタンプを稼ぐというのもどうなんだろう?といきなり疑問を持ってしまいました。
おまけに、バイクでの巡礼は面倒だということにも早速気づきました。
下だけでもタイツ、防風パンツのうえにジーンズを重ね着。上はヒートテックのTシャツの上にヒートテックのタートルネック、分厚いバイク用のジャケット。
バイクに乗るにも、メット、手袋、カーナビとiPhoneの音声ケーブルをメットに接続し、iPhoneを選曲して、やっと出発です。
めんどくせー!

まま、そんなことを思いながら、とにかく次を目指します。
Sdim1255 二湯目 no.2ビューホテル平成(原鶴温泉)へ到着。
実は、本館に露天風呂があったみたいなんですが、間違って、本館下の外湯に行ってしまいました。
料金は600円です。
まぁ、この外湯もなかなか良かったですが。
筑後川温泉と目と鼻の先なのですが、泉質は全く違います。
こっちの外湯の方はお客さんも少ないので、効能書きや湯船の写真を撮ることができました。
Sdim1262 こちらはアルカリ性単純温泉なのですが硫黄分があって、黄色く濁っています。
まま、なかなか景色も良くて、また施設も新しくとてもきれいで雰囲気のある温泉でした。
家族を連れてくれば喜ぶんだろうなぁと思いながらゆっくり入浴させていただきました。

Sdim1263 浴室はこんな感じです。
洗い場には、ちょっと高い方のボディーソープ、シャンプー、リンスが用意してあります。
ここも、シャンプーセットの持参は不要です。
ロッカーは無料の鍵付きです。


Sdim1269 さて、外湯利用の時は外湯のフロントにはスタンプがないとのことで、山の上のホテル本館のロビーに向かいます。
きれいなフロントのお姉さんにおごそかに湯印帳を差し出し2個目のスタンプを押していただきました。

そこから、今日のはあと2カ所回る予定。しかし、すでに温泉は満足してお腹いっぱいの状態。
もうやめようかなと思いながら、とにかく、回れるだけは回ってみようと思い直し、甘木温泉に向かって、福岡市内へ向かって戻っていきます。
Sdim1270 三湯目 no.3天然温泉卑弥呼ロマンの湯(甘木温泉)に到着した時にはすでに3時半。
結構良い時間になってしまいました。
ここは、市営の健康増進施設で、朝倉市の老人の社交場になってます(汗
ただ、市営のため入湯料は400円。
ここは、安物のボディーソープとリンスインシャンプーがあるのみです。マイシャンプーセット必須です。ロッカーは100円入れて返ってくるタイプ。
とにかく、市営の安物のスーパー銭湯だと思って侮っていたのですが、泉質はpH9.9の強アルカリ泉。
つるっつるの美肌湯。
源泉掛け流しで湯量も豊富なのですが、いかんせん人が多すぎてお湯が汚い。垢が浮きまくってます。
まぁまぁ、湯から上がって、湯冷めが怖いので休憩所でコーヒー牛乳を飲みながら火照りを冷まして出発です。
今日最後の花立山温泉を目指します。
やっと花立山温泉が見えてきたのですが、すでに4時半。ここで入浴すると出発は日暮れ時です。今回は目の前まで行って断念しました。

やっとスタートした八十八湯巡りですが、バイクで回る場合は一日三湯が限界かと。
昼前出発とはいえ110キロ程度しか走れませんでした。
やっぱり200キロ以上は走りたい。
スタンプの数か走行距離か、バイクツーリングでは悩む課題のようです。

本日の走行距離111km
20110205.mhtをダウンロード

2010年12月23日 (木)

海の中道~さつき松原and飯塚方面

きっと、今年最後の走り納めになると思いますが、今日は福岡市から北東方面へ出かけました。
朝起きたのはすでに9時前。朝食をしっかり食べて、洗濯物を干してから出仕度。出発はすでに10時を回っていました。
目的は、海の中道とその先の志賀島と宗像市のさつき松原
とにかく、まだ、周辺の道路事情になれていないので、ひたすら下道の3ケタ国道か県道を走ります。
GPSロガーで絶えず速度超過に注意して、ゆっくり走っていきます。
前回の唐津の虹ノ松原では、帰ってきて給油しませんでした。しかし、なんか怪しい感じ。
R0205508 アイランドに入る前に給油したかったのですが、裏道ばかり走ったので、結局給油しないで志賀島に行ってしまいました。
当然、志賀島にガススタなんてありません。
びくびくしながら、志賀島を一周し、新宮方面に向かう途中でガス欠!
やっべー。
すかさずリザーブに切り替え、あと何キロ走れるのか??? びびりまくって走ってましたが、仮に1リッター残っていれば30kmは走れるはず。(あとから調べたら送料1リッター中、リザーブ容量は2.6とのこと。だとするとリザーブに切り替えてから80km弱は余裕で走れる計算。なぁ~んだ)
三苫の3差路で給油。
7.90リッター入りました。
今回の燃費は24.56km/L かなり悪いですね。先週の唐津へのツーリングの時、行きも帰りも市内で渋滞につかまったのが響いたかもしれません。
三苫の交差点を左折して、宗像方面に向かいます。しかし、新宮から鹿部にかけて、ずーっと混んでます。
しびれを切らしていったん国道3号に出てしまったのですが、おっと、行き過ぎた。3号沿いの吉野家で昼飯の牛丼をかっ込んで左折してR495に戻っていきます。
計らず、宗像神社の前を通りました。ここもなかなか気持ちのよい場所ですね。神社に気がつく前に、すでにいい気を感じてキョロキョロしてました。この神社、なかなか気が強いいわゆるパワースポットのようです。特に神社の前を流れる釣川、神宝殿手前付近が強いです。
今度、通るときはしっかりお参りしてこようと思います。
宗像神社の前を通り過ぎて、再度R495に合流します。これだったら最初から香椎からR3号に乗って、宗像の光岡交差点を左折でもよかったかも・・・
R0205510 道の駅むなかたをスルーして、次の交差点を鐘崎漁港方面へ左折。
鉄腕ダッシュの日本一周一筆書きではないですが、できるだけ海沿いを走るルートをたどります。
漁港で、いったん、ルートの確認。
というか、次はどっち方面へ行こうかなってと頃です。
時間は、13時40分ですので、昨日が冬至とはいえ、まだまだ折り返しには早い。
じゃあってことで、ツーリングマップルおすすめコースを走るため、さつき松原を東に走り、遠賀川の手前を右に曲がって、岸本の交差点を右折。県道87号線を南下します。(ルーティングが悪くて遠回りしてしまいました)
遠賀町の里山風景を楽しみながら気持ちよく南下して宮若市へ。
ここからさらに飯塚市を目指して走り、飯塚市内から、また右折してR201号の山越え。
R02055112 峠の途中の展望所でトイレ休憩しました。
今日はとても暖かいので、たくさんのバイカーとすれ違います。






R0205513 ここからの飯塚市街の眺めはこんな感じです。
本当に年の瀬とは思えないのんびりした天気です。
夕刻に近づいてきて、光りの加減もなかなかいい感じです。
さてさて、ここからは寄り道せずに博多へ帰ります。
峠越えはけっこう標高差があって楽しかったです。
篠栗町~粕屋町と繋いで市内に入ります。


実は、博多市内で間違って右折禁止を前の車について入ってしまって、切符を切られました。
あ~あ、ゴールドカードも今回きりで終わりました。2点減点の六千圓也。警察も年末かき入れ時ですからね。どれだけ走行中、スピード超過や一旦停止など交通ルールを守っていても、福岡市内の奇怪な交通標識にまんまとやられました。いくらナビがあっても、市内は複雑な交差点で交差点距離が短く、レーンを取り損ねると大きな交差点を右折できない。
まぁ、渋滞に突っ込んで遠回りをすればよかっただけなんですが、「え?道右折できるの?進入禁止になってないし、大丈夫なんだ・・・」と、前を走る地元ナンバーのクラウンについて行ったのが運の尽き。紺色の作業ジャンバーを着た人に呼び止められて。「博多警察です。」
って、こっちは用事ありませんが。
R0205515 説明を聞くまで何のことかわからなかった。そもそも、北行き車線からの左折のみ可の交差点なんて。おまけに東からの直進侵入もNG。
当然Uターンも禁止。
そんなんなら最初からセンターラインに横断防止のポールを立てればいいだけじゃん。「大きな交差点で右折で事故が多いので」って。
直進も右折が駄目な交差点では、交差点とはいえないでしょ。これじゃあ単なる罰金取りのためのトラップ。
来るのがわかっていて、初めからここで待ち伏せして張っているなんて、やっぱり納得いかない。本当に事故を防止することが目的なら交差点ではないことを示すコーンを設置すべきです!!!
二度と私のような被害者が出ないように公安委員会に要望してやる。

しかし、もういいから、いい加減サインしろ的なお巡りさんにも申し訳なく、おとなしく縛につきました。
ああ、もうなんか疲れた。

本日の走行距離161km
20101223.mhtをダウンロード

2010年12月18日 (土)

糸島市(志摩町)経由で唐津へ

一昨日の雪が嘘のよう。
今日は、快晴の予報。
もう、じっとしていられない・・・。

ライダーズジャケットを着て、愛馬のCB400SSにまたがり、糸島市の志摩町の海沿い一般道を通って、唐津に行ってきました。
行ってきたといっても、本当に走りに行っただけですが、一度虹ノ松原を走ってみたかったのです。

ヒートテックのぱっちに普通のジーンズ、さらに上から安物のユニクロ防寒パンツを履いたのですが、さすがに曇っていると寒かった。しかし上のジャケットは、本格的なシンプソンのウインタージャケット。その中はヒートテックのTシャツに同じくヒートテックの長袖タートルネックの上に、さらにユニクロのライトダウンなので、暖かかったです。
バイクに乗って走っていなければ背中に汗さえかきます。

ひとまず、博多区を出発して信号の多さにヘキヘキ。
やっと、今宿から右折して志摩町方面へ。
R02055002_2 何も下調べなしで出発しましたが、二見ヶ浦の休憩所で一息つけました。
ここまででトリップメーターは28.7kmです。
そこで気がついたのですが、GPSロガーをスタートしていなかったみたい。一度、出発前にスタートさせたのですが、ポジションをいじった時に、ストップボタンを押してしまったようです。
たまに、やっちゃうんですよね。ショック。


R0205504 GPSロガーはハンドルの左側に固定しました。
こんな感じです。
走行中は速度計と時計を兼ねています。
GPSなので速度は実表示ですから速度超過の目安となります。(わたしのCB400SSは実速度はメーター表示の10%減で表示されています。)

筑前前原あたりで、小学生高学年らしき自転車集団に信号待ちですれ違いました。
「あれはCB400SFっちゃ」
『あのね、僕ちゃんこのバイクはCB400SSなんだよ、惜しかったねぇ」てか、見た目全然違うじゃん。
すでに2007年で生産終了となっているキャブレター仕様の単気筒バイクですから、小学生にはわからないだろうなぁ・・・。

順調に海沿いを走り抜け、二股を過ぎて、いよいよ玄界灘を右に眺めながら唐津街道を西進します。
たくさんのサーファーが出ていました。
でもって、唐津の虹ノ松原の手前の大きな右カーブ。漁港の一部が生け簀になっていて、車海老を養殖していると看板が。海側に2階建ての食堂があって、大きく『天丼』ののぼり。
そういえば、腹減ったなぁ・・・。1時半過ぎなのに、お昼ご飯はまだです。
とにかく、唐津城まで行かねばと、本日メインの虹ノ松原にハンドルを向けます。
気持ちのよい松林のトンネル。それが虹ノ松原です。バイクでは距離こそそんなに長くはないですが、松葉の香りをいっぱいにかぎながら、木漏れ日の中を快走しR0205502 て、あっという間に唐津城が見えてきました。
城を見に行くか迷っている間に、唐津市街を出てしまい、いったんバイクを止めて思案。
このまま、もう少し南下するか。それとも、ぼちぼち引き返してさっきの天丼を食べて、早めに博多へとって返すか?

迷ったあげく、食い気に負けました。
さっきの漁港へ戻ることに。
行きに見たときは駐車場は満車だったけど、すでに2時を過ぎて駐車場はがらがら。
バイクを停めて、タンクバックをいったん下ろして食堂へ。
ふぅ~、建物の中はあったかい。
今日のもう一つの目的になってしまった天丼、900円也を注文。
R0205507
うぉ~、さすが九州。ヴォリウム満点です。
エビが3尾にタマネギ、サツマイモ、椎茸、にんじん、その他。天丼というよりは天ぷら定食の天ぷらが玉子丼の上に乗っているというよな豪勢ぶり。
しかも、上品なお味のアサリの貝汁とエビシュウマイがついている。
とにかく、腹が減っていたのでがっついていると、8割方食したところで、あまりの暖かさに急に眠気が・・・。

R0205505 とにかく、唐津の虹ノ松原の先に唐津城が見えて、美しい海岸線ときれいな海に見ほれて、腹もふくれてついほっこり。
時計を見ると、すでに2時半すぎ。これは先を急がねば、冬の夕暮れはあまりに早い。

帰りは、往路とほぼ同じルートをトレースします。
ここで、カーナビがハングアップ。
予備で持参した充電器も役に立たず(てか、放電してました(爆)、ナビなしでの帰途です。しかし、この先、道は一本道。途中、二股でそのまま福岡へ戻るルートもありましたが、夕暮れまでには余裕がありそうだったので、左折して、再び志摩町へ。すこし長くなった自分とCB400SSの影を追いかけて北東へ、海岸線を進みます。
ヘルメットに仕込んだ耳かけヘッドフォンにiPhoneをつないで、ルパン三世のLOVE SQUALL、SADEのベスト盤、JAZZで聞く宇多田ヒカルと、アルバムを繋ぎながら、夕暮れ時が近づく海岸線を、スットコトコトコと走ります。
やっぱり、バイクでのツーリングは気持ちイイです。
途中、ツーリングの集団や、私と同じソロのツアラーをたくさん見かけました。

でも、真冬のツーリングってちゃんとバイク用のウエアさえ着ていれば走れるもんですね。しかし、終始下半身のユニクロ防寒ズボンは寒かった。
やっぱり、冬用のオーバーパンツでないと駄目かも。今日みたいに小春日和の短いツーリングでなんとか冬を越すしかないですね。

本日の走行距離145km
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2010年12月15日 (水)

CB400SS

Sdim1176 福岡への転勤とあわせて、HONDA SUPER CUB C110を処分して、CB400SSの中古に入れ替えました。
場所は久住です。
宮崎の延岡HONDA DREAMに取りに行きました。
実は乗り出しは、やっぱりちょっと怖かった。
12年前に乗っていたsteedよりも車高があったのと、この前までcub110だったので、かなり車高があるようにかんじてしまいました。

それと、ドリーム店を出て、2速にシフトアップしないので、信号出てすぐ立ち往生してしまいました。
「壊れているのか?」
と、思ったら、2速からupだったのをすっかり忘れてた。カブのロータリー式変速にすっかり慣れていたので・・・。
lowだけdownであとはUP,UPという基本中の基本なんですが、すっかり初心者マーク状態です。

市街地を出るところで、ドリームさんに教えていただいたガススタで、初回の給油。
CB400SSって、満タンにしても1回の給油量7リッター位なんですね。

カブが1回給油すると350キロは余裕で走ったので、気を抜いていたら、
高速降りて福岡市内に入った信号待ちでエンストしてしまいました。
1回給油で230キロほどが限界みたい。
乗り心地はカブC110とどこか似ていて、とても扱いやすかった。

Sdim1180 延岡→北川→大野→竹田→久住→玖珠IC→太宰府→福岡市内回りで帰宅しました。
延岡を出発したのが14時前。帰宅は19時半過ぎでした。
高速はさすがに少し寒かったので、貼るホッカイロを腰とおなかにペタリ。おかげで暖かく帰れました。
乗り出しの走行距離が4,531km
到着時の距離計が4,773km
本日の走行距離242km
燃費約34km/Lでした。

10月にカブで静岡県の磐田郡に行ったときには、一日250キロをやっと走ったのに、さすが400CCのバイクとなると、高速を走れるので距離を稼げます。

今度の休みが暖かかったら、佐賀あたりに行ってみたいと思います。さすがに阿蘇や高千穂は雪が怖いので暖かくなってから・・・。

安全運転で、スットコトコトコと風景を楽しみながらあちこち行ってみたいと思います。

そうそう、例のユピテルの一芸ナビYERA433ですが、ナビ専用のタンクバックに入れて、1000円の耳かけヘッドフォンをメットに仕込んで使用しましたが、いい感じでした。ただ、電池が持たないですね。USB給電可能な予備電池(iPhoneの充電用)から給電して、何とか帰ってきました。充電してやらないと3時間ほどで電源がハングアップするようです。
それと、やっぱりETCは欲しい。乾電池駆動での使用を画策中。

本日の走行距離239km
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