今年最後のありがとう
久しぶりに、朝からblog書いています。
さっき、起きがけに夢を見ました。
ある男が、なにやら真剣に話しかけてきます。
こんな内容でした。
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あのな、男は力が強いやろ。そやから、ほんまは女に負けるわけがなから、力で服従させることができて当たり前に生まれてきてるねん。
せやけど、そうやって、強い腕力で、男が女を服従させるようなことでは男と女という関係にとって良くないやろうということで、神様が秘密の鍵を男と女に忍ばせることにしはったんや。
要するに、男が女に腕力を使えなくする魔法みたいなもんやな・・・。
たとえば、恋人や夫婦で喧嘩するやん。そしたら、「このボケほんまむかつくねん。」と2人とも思いながら、ハラは減ってくるやろ、ほしたら女は3度の飯つくらなあかん
めっちゃむかついてるけど、料理は家庭中で最低限の補償みたいな大事なものやから女は、変な味にしたり、わざとまずく作ったりできへん。これが、女に隠された方の鍵やな。
家族に作る料理は、健康のこととか生きていくための一番必要な大切なことやから、嘘がつけないように神様がしはったんや。
どんなに怒っていても、どんなにむかついても、女は料理を作ることに関してだけは、いつも通りにふつう通りに作ってしまう。
ほしたら、男の方やな。
この女しばいたろかって思ってるときに、暖かいいつの通りの暖かいご飯と、汁もん出てきて、相手も相当怒ってるのわかってるから、偉い味のもんだしよるんちゃうかなぁって、正直ビビリながらみそ汁ずず〜ってすする訳や。
そしたら、「な、なんやいつものままの味やん。」って。
男って単細胞やから、腹立ったら暴力とか、破壊する方に向かうけど、女ってハラ立っててもいつもと同じ、全く変わらん味付けの料理を男に平気で出せる。
そしたら、やっぱり、どんなに怒っていてもふつうに料理を作って男に出せるということに男は「かなわへん」って思うねんな。これが、男にしこまはった鍵の方。
「男は、こいつにはかなわへん」って思わせる、それと、そういう女のどこかに、男にとってかわいいって思う、男のどこかに、女にとってええなぁって思う、カップルそれぞれの琴線みたいなものをお互いに仕込み張った。
それが料理を作るとき、出すときの女の姿。それを食べたときに観念して男が「うまかったわ、ありがとうごちとうさん。」という普通の日常のせりふを言う姿に、また元の平穏な二人に戻る鍵を隠しはったんやな。
だから、一緒に普通に毎日の食事を一緒にするということは、とても大事なことなんや。
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今年最後の明け方の夢は、こういう夢で締めくくり。
ちょっと、夢でのお話なので、しっくりこない部分もありますが、だいたい伝えたかったこと核心ははずれていないと。
今年は、それなりにいろいろとあった年でしたが、家族そろって年を越せることに感謝。
今年一年も、私を支えてくれた嫁に感謝。
それから、関コムを通じてたくさんの方と触れ合う機会を与えてくださったことに感謝。
わたしにも、あなたにも 来年は良い年でありますように。
みなさんに、ありがとう。

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