JGCプレミアカードが届きました
昨年末の12月7日に福岡出張でめでたく80回目の搭乗を達成したJMBプレミアです。
正式には、JGC会員のみに適用されるランクなので、基準を達成していても、JGC会員以外が受けることができないステータスです。
これで、国内線の搭乗でも優先搭乗(一般客よりも先に機内に優先して入れる)を受けることができます。
それから、最近話題のマイレージも通常3年で失効しますが、プレミアステータス中は無期限に延命され、プレミアの期限が切れてから改めて、マイレージの有効期間(3年間)がカウントされます。
これは正直ありがたいです。
また、JMB予約ディスクの電話番号も国内線、国際線が1つの番号になり、専用窓口として番号が変わります。
とにかく、プレミアまでくると最上ステータスのJMBダイヤモンド会員とほぼ互角の扱いとなるため、金色に光るステータスカードは伊達ではなくなります。
何かにつけて特別扱いを受けることになります。
もちろん、空席待ちも種別Sとして、最優先での空席待ちが受けられます。
羽田、伊丹、福岡のチェックインも専用通路で特別扱い。
特に羽田の場合は国内線でもダイヤモンド・プレミア会員専用のラウンジが用意されていて、飲み物にシャンパンが用意されていたり、朝食のベーグルがおいてあったりするそうです。
やっぱり、サファイヤ会員になったときにも、平会員との大きな差を感じましたが、さらにプレミアまでくると、全く別世界です。
いよいよ、来月から適用されるプレミア。
なんだか恥ずかしいような、ドキドキするような、変な気分です。
なにしろ、2008年までは、年間搭乗回数がせいぜい10回とかでしたから、それが、たった一年でクリスタル→サファイヤ→JGCプレミアと一気に駆け上がって行ったわけです。
通常、ここまでというのは少ないのではないでしょうか?
2009年度として受け取ったステータスカードの3つの封筒です。
マイル修行される修行僧たちは、ブルーの封筒のサファイヤに解脱することをめざして、自費でがんばるわけですが、金の封筒はまさしく涅槃の領域。プレミアまで自費で達成するのは、おそらくマイカー一台程度の出費を覚悟せねばなりません。
よほどのお金持ちか、超がつくマニア以外はあり得ませんね。
机に並んだカードは、2009年の1月1日からのカードの変遷です。
一番左の青いマイレージカードは、クレジットがついていない十数年前に初めてJMB会員に登録したときの記念の会員カードですのでおまけ。
真ん中一番下から、シルバーのJMB一般カード 。その上が2009年はそれなりに飛行機に乗ることを予測して、2008年12月に申請して2009年1月早々に切り替わった、JMB CLUB-Aカード。このカードの資格をそもそも持っていないとジャルクローバルクラブ(JGC)に入会することができません。
おまけに、CLUB-Aに入会すると、マイルやフライオンポイントを稼ぐ様々な特典を受けることができます。
そしてその上が、サファイヤを達成した7月末からHPに搭乗実績が表示された2009年8月にワープ申請して取得したJALグローバルクラブのカードです。
続いて、右下の赤いカードが30回搭乗を達成して取得したクリスタル会員のステータスカード。
その上が、50回搭乗を達成して、即、JGCのワープ申請をしたために、いきなりJGCのサファイヤカード。2009 SAPPHIREの下のモジャモジャがJGCの模様です。通常ならば7月に基準達成すると翌々月の9月からサファイヤステータス開始となるため、いったん通常のサファイヤカードをもらい、そのときにJGCへの入会申込書が同封されているので、通常のサファイヤカードとJGCサファイヤカードの2枚を持っているのが普通です。でも、8月早々に入会申込書を送ってもらってサファイヤカードが届く前にクリスタルステータスでJGCカードに切り替えたため、8月末に9月から使用するサファイヤカードが送られてきたときにはすでに真ん中にモジャモジャのマークが入っていたわけです。
何ともマニアックな話になってしまいましたが、マニアのみぞ知る裏技を使った証ですね。
昨今、JALもいろいろ大変ですが、なんとかこのステータスサービスは維持されていくものと確信しています。とにかく、日々他社との競争な訳で、ステータスを所有するヘビーユーザーを如何に引き留められるかが、収益アップに直結します。一般客なんて年に何回飛行機に乗るでしょう。しかし、ビジネス利用のヘビーユーザーは年に50回も80回も飛行機に乗るわけです。
ANAもヘビーユーザーにはステータスを与えて、囲い込みに必死です。もし、マイレージやステータスを無くしたり質を起こしていけば、これらのヘビーユーザーは国家公務員を除いて、国内線はすべて簡単にANAに移行するとになります。そうなると年数回しか乗らない一般客を相手に乗客数を確保することは非常に難しいです。まぁ、運賃がANAの半額になれば、いやでも会社の方針としてJALに乗せられるとは思いますが、そうなれば今度は価格合戦となるわけで、価格競争か、ヘビーユーザー保護かと選択することになれば、ヘビーユーザー保護の方が圧倒的に会社にとってメリットが大きいわけです。
JALのマイル総発行数は相当なものらしいですが、交換ポイント下限値の10,000マイルに至らず流れてしまうものも少なくないでしょうから、実施使えるマイル数としてはもう少し少ないのではないかと・・・
また、一万マイルにほんの少し足りないからと飛行機にのるお客さんも実際にあるわけですから、やはりマイルは無くせないと思いますが。
さて、いろいろ意見はあるんでしょうねぇ

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