鹿児島出張の撮り溜です。
路面電車の駅です。天文館はいづろ通りです。
昨年から軌道敷に芝生が植えられていて、ヨーロッパのような景観になっています。
夏場の暑さも多少和らいでいるようです。
明るいレンズと素直な描写で、実際以上に明るく写っています。
開放付近では、強い光が入った時だけ、さすがにパープルフリンジという紫の輪郭斑が出てしまいます。絞れば出ないんですが、ある程度仕方ないですね。

どこで夕食をするか迷ったあげく、シロクマで有名な「むじゃき」の交差点の向かいの居酒屋さんに入りました。そこの居酒屋の道路側は焼き鳥の立ち飲みになっていて、常連さんの「損はさせないから飲んでいかんね!」の一言で、夕食はここの居酒屋さんに決めました。

さつま小鶴の黄麹(芋)です。
黒麹はよく見かけますが、なかなかキリリと旨いです!
あては、鰹の腹皮。
脂の乗りきった鰹節の生を塩に漬けて、レモンの酸味で頂く感じといえばいいのでしょうか?
新鮮さが命なので、地元でしか味わえません。

2軒目に行ったハイブリッジで飲んだ、ブラントン。
久しぶりにバーボンを飲みました。
ピントがボケているみたいに見えるかもしれませんが、グラスの手前にカミソリでピントが来ています。これも、A50mm F1.2の開放の怖さです。でも、バーの音が聞こえてきそうな雰囲気が写っています。

酔い覚ましに、ホテルを通り過ぎて城山方面にぶらぶら。
旧県庁跡付近の街灯です。左にうっすら西郷さんの銅像が見えるでしょうか。
A50mmの大口径が、もっとも得意とするシチュエーションです。もちろんK10Dよりも強力になったシェイクリダクションの手ぶれ補正とあわせて、夜の街撮りは最強です。
PENTAX K20D
PENTAX A50mm F1.2 いずれも開放
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